2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

文化・芸術

何故そこに建てられたのか

新年あけましておめでとうございます。
年末年始は仕事の追いこみで、非常に疲れましたが
1/2に休みが取れて、近所の土地神様にお参りをしました。



この神社小さいですが、古くから地元の人に大切にされ、昭和40年代までは
お神楽の神事も行われていたそうです。
最近は宅地化が進み、巨木や茂みが防犯上問題になり、残念ながら大きな木々は伐採されてしまいましたが
氏子さんたちがきちんと清掃整備され、今でも大切にされている立派な神社です。

ところで、皆さまは「この神社(寺、建物)はなんでここに建てられたのだろう」って考えたことありますか?
最近は土地の区画整理や災害などで、移転する寺社も少なくありませんが
神様や仏様がその場所に建てられるのには必ず理由があります。
たとえば、今回初もうでにいった神社、ここにはかなり古い時代から人が住んでいました。
近年の遺跡調査で、この神社一帯から貝塚や人の集落跡が発見されています。
そしてこの神社の隣には公園があるのですが、なんと



横穴式石室のある古墳が見つかっているのです。
地元の資料を調べてみると、一時期生活の気配がなく、墓域の時代もあったようですが
江戸時代になると、近辺の村から人がうつりすみ、同時に分祀された神社が
この場所に建てられます。それが今回の神社となるのです

全国にはたくさんの神社、有名なものから道端の祠のようなものまで、様々です。
建立の時代がわからない神社が多いとは思いますが、この季節
初もうでに行った際には、神社仏閣の「由来」について少しみてみると楽しいですよ。
なぜそこに建てられたか、誰がまつられているか、どんなエピソードがあったのか
ほんの少しでも「なぜ?」と疑問を持てば、そこから世界が広がること間違いなしです。

インカ・マヤ・アステカ展→洗濯機購入

今日は早起きをして上野までGO!
ずっとみたいと思っていた「インカ・マヤ・アステカ展」に足を運ぶことができました。
でも入場するのに40分まちっ。
残暑の中、外で40分待ったのは辛かった・・・

展示内容はよかったです
いろんな展覧会を見たけど、中南米の文化に触れたのははじめて。
マヤの人たちってルーツは日本人と同じなのに、
まったく違う文化風習で生きてた。
しかもスペインが征服してくるまで他の文化にはない独自の文化があったなんて・・・
不思議です

まだまだ発掘はこれからも進むみたいで
新しい発見が続きそうです。
中南米の歴史って今まで興味がなかったところだけど
今日の展覧会をみて、少し勉強したくなりました。

このあとは電車で秋葉原に移動
実はとこはる、日々500円貯金をこつこつしていたのですが
目当てのものを買うためのお金がやっとたまったのです!!
それは、洗濯機
熊本から何度も引越しを重ねたせいか、数年前から調子がわるく
全自動洗濯機のはずが、脱水が途中で止まるという半自動洗濯機になっていたのです^^;
品物の多い秋葉原のヨドバシで品定めをし、いろいろ迷ってなんとか決定!!
予算額よりはるかに安い値段で洗濯機を購入することができました。
予想外にポイントもたまって、思い切ってデジカメも買っちゃった(安いやつなんだけど)
でもデジカメも洗濯機同様毎日使ってるので(まおれんの写真を毎日撮影してます)
今日はいいもの見て、いい買い物もできました^^

御茶ノ水探検→東京駅

数年ぶりにクラシックのコンサートにいきました。
それも本格的なパイプオルガンの音色を生まれて初めて耳にしました。

御茶ノ水のカザルスホールにて500円のランチタイムコンサートがあるときいて行ってみたのです。
500円で思いっきり元の取れる演奏会でしたー。
300年前のオルガン奏者ブクステフーデの作曲した曲+ジャズ、現代曲、日本の曲をアレンジした内容。
プログラムが面白いな、と思っていたけど、実際の音色も興味あるものでした。
現代曲をオルガンで演奏するというのも、とてもマッチしていたし、サクソフォンと競演した「アメイジング・グレイス」のジャズバージョンもおしゃれな感じで、とても新鮮!
楽しい演奏会でした。
Dsc07736
写真は演奏に使われたパイプオルガン。
考えていたよりも小さなオルガンに見えたな~。
けど、音はさすがに重厚!
また聴いてみたいです。

演奏会終了後、カザルスホールの周辺を散策してみました。
楽器店が通りのあちこちにあってびっくり。
神田が本の街、秋葉原が電気街なら、お茶の水は楽器の街といったところでしょうか。

古い建物も見つけました。
Dsc00015
林立するビル群の中に突如、日本とは思えない建物が出現。
東京復活大聖堂。通称「ニコライ堂」
明治十七年に建造された、ビザンチン様式の建物だそうです。
興味しんしんで中も入ってみました。
写真撮影はできなかったのは残念でしたが、窓ガラスに彩られた聖人のステンドグラスには目を見張るものがありました。
自分が知っている教会建築とはまったく違う趣があり、きらびやかではありましたが、長い歴史を感じさせる重みのような空気がいたるところに感じられました。

移動のため、このあとすぐ電車にのりましたが、御茶ノ水って探検するとまだまだなにかありそう!
また行くぞー、と心に誓ったとこはるでした。

この後は東京駅すぐの、丸の内オアゾにいき、ランチはすっかり行きつけ状態の「神戸屋レストラン」に入りました。
Dsc00010
家人の注文した「牛ひれ肉のステーキ」
一口味見しましたが、あっさりさっぱりしたお肉でした。食べやすかったなぁ。
Dsc00009
とこはるは出来立てパンをほおばり、メインは「きのこのクリームスパゲティー」
麺がもちもちしてうまいー。
ハッ! パンに麺って炭水化物摂り過ぎ!

せっかく丸の内に来たので、出来たばかりの新丸ビルまでいってみました。
Dsc00007

でも、人でいっぱいー。
エスカレーターが混雑しててとても上の階にいける状態ではなかったので、一階部分だけ見学してみました。
うーん、私の給料ではとても買えそうにない代物がずらずら並んでました・・・涙

フォト

まおれん成長アルバム2003

  • 1222216_img
    とこはるの家にやってきたまおとれん。 家に迎えた瞬間から2003年12月までの写真記録です。

まおれん成長アルバム2004上半期


  • ちょっぴり大きくなったまおれんの写真集。 初めての寒い冬を体験しました

まおれん成長アルバム2004 下半期

  • Img_5493
    一歳の誕生日をむかえたまおれん すっかり大人の顔になりました。
無料ブログはココログ