書籍・雑誌

最近読んだ本

今日は友人と三人で
ランチをすることになっていたのだが
雨風がひどく、急遽延期となった。
電車は運転見合せとなったり
遅れがでたりとひどかった。

時間ができたので
たまっていた本を片付ける。
 

昨秋に図書館で予約した本。
やっと手元に届いた。
福田和也作の昭和天皇の伝記だが
その時代を代表する人物たちのエピソードや
世界情勢日本情勢も丁寧に描かれてあり
比較的読みやすい。
頂点にたつ人とは「さびしい」ものなのだと
感じる作品だ。
 

話題の菌漫画
主人公はいるにはいるのだが
主に活躍するのは空気中にごまんといる
菌たちだ。
人間も活躍はするが、主人公より
周りの人たちが強烈な個性を放っていて面白い。
中身も濃く、1ページを読むのに時間がかかる。
この本を読んでから
味噌やヨーグルトを冷蔵庫から出すたびに
「今日もかもしてくれてありがとう」と感謝していただいている。
 

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思い出のスポ根マンガ

私の人生を変えた漫画本がある。
それは「キャプテン翼」

漫画にほとんど興味のなかったとこはるが
友人から借りて読んだとたん、のめりこんだ。
岬太郎くんと松山光くんにあこがれ
高校に入ってからは、サッカー好きの友人と
試合を見に行ったり、一緒に「ジャンプ」を買ったり
アニメを欠かさずみていたcoldsweats01
次第に本物の試合に興味が出て、
テレビで全日本の試合を観戦するようになった。
まだJリーグというプロサッカーがなかった時代で
日本のサッカーはなかなか世界に通用しなかったのだが
「いつか日本もワールドカップに!!」と応援していた。
こっそり木村和司さんのファンだった。

もしこの作品に出会っていなかったら
漫画にもアニメにもサッカーにも、
興味を持たないまま、
人生をすごしたのだろうなぁ、と思う。
「キャプテン翼」のおかげで
今でもサッカー大好き
楽しい人生を爆走中である。




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予備の電球

昨夜風呂に入ろうとしたら、
突然電気が切れた。
こんなときのために、ととこはるにしては珍しくちゃんと
予備を用意していた。
が、その予備の電球につけかえても電気はつかなった!
あれ? もしかして、予備の電球用意してたの、って
昔切れちゃった奴をそのまま持ってた、とかじゃないよな・・・
そうだったらとこはる、相当なおばかさんである・・・crying
とりあえず、今日電気店に行くことにする。
 
お知らせ。
右サイドバーに「とこはるの本棚」というブログパーツを取り付けてみました。
これで今読んでいる本、お勧めの本、簡単に紹介できるかなぁと思いまして。
ジャンルはさまざまですが、見ていただければうれしいです
感想もいただければなおうれしいです^^
 

:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+:;;;:+*+

追記
午後、電球を買ってきました
ちゃんと点灯しました・・・
ホントに切れた電球を何年も保管していたのか・・・
とこはるおばかさん決定・・・crying]

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デルトラクエスト読了

今日は雨があがって急に暑くなったので
半袖でいいやー、と昼間気持ちよくすごしていたら・・・
あっという間にのどが腫れて、咳が出始めた。
すばやく薬を飲んだけど、のどが痛くてだるくてしょうがない。
ああ、明日と今週末は大切な友達との約束があるのになぁ。
体調万全でいけないというのは、相手に申し訳ない。
 
で、のどの調子が・・・とかいいながら本はしっかり読んでいた。
『デルトラクエスト 8』エミリー・ロッダ著
いよいよ最終巻。ラストはどうなるのだとワクワクしていたのに
最後の謎解きの正体はそれかよっannoyって
悪いほうに裏切られた。ショック。
もっともっと壮大な仕掛けを期待していたのに。
話のスタートはともかく途中の行程が面白くできていたのに
ラストに尻すぼみ。
あーあー。

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病気再発

読書の秋を通り越して
「活字中毒の秋」である
とこはるの「読みたいセンサー」に引っかかった本を
片っ端から読み倒し
手元に本がなくなるといてもたってもいられなくなり
図書館へ直行する
しばらく本に没頭するということがなかったので
今回の異常なまでの執着っぷりがわれながら恐ろしい
 
今読んでいるのは
『日本料理の歴史』 熊倉功夫 芳川弘文館
『ファンタジージエン』 ラルフ・イーザウ ソフトバンククリエイティブ
 
『エルドラクエスト』の八巻もゲットしたものの
すぐに読み終わりそうだ
10冊も本を借りてきたのに、もう読む本がないなんてー!
ああ、図書館の中に住みたい
 

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デルトラとドラゴンライダー その2


先日記事にした二つのファンタジー小説の続きを読み進めている。
「デルトラ」シリーズは七巻まで読了し
残すはあと一冊となった
ここまで読んできた感想としては
やはりベテランの作家の作品だけあって
安心して落ちついて読める
低年齢の子供を意識したつくりになっているし
テレビや漫画好きの子供たちにも読んでもらおうという
しかけがいくつもある。
純粋な子供向けの物語としては枠から外れている部分はあるが
活字離れのはなはだしい昨今、
ゲーム感覚で謎解きやしかけがあるという話もOKなんだろうか
でもこの本をきっかけにして、
子供たちがたくさんの物語を読んでくれればいいな、という
思いにいきついた


さて、ドラゴンライダーシリーズは
「エルデスト」上下巻を読了
最初の「エラゴン」よりも読み応えのある
二冊で1000ページをいく作品だ
前作からの続きであるが
この「エルデスト」からもう一人の主人公となる
ローランの戦いの物語が登場する
この話が主人公エラゴンの話より断然面白い!
この二人の話が交互に展開していくのだが
ローランの出てくる章ばかりを真剣に読んでしまう(^^:)
愛する女性を奪われ、村の仲間が次々と犠牲になり
ローランが戦いの中へ身を投じていく様子が主人公よりしっかり作られている
もちろん主人公も少しずつ成長してはいるのだが
ヒーローものの定番のストーリー展開で
悪いがきっと彼はこうなるんだろうという先はみえている
なので、私はローランを応援する!

最初は「うーん・・・」としかめっ面で読んでいた「エルデスト」だが
下巻のラストで俄然面白くなってきた
が、しかし実はこの続きはまだ出版されていない
「三巻につづく」で終わっているのである!
くぅー、この本の出版から三年もたっているのに
まだ続きがでてないなんて、ファン泣かせな作者である
続きはどうでもいいかなぁなんて思っていたが
ローワンの今後が気になるオバサンとしては
早く手に入れて読んでみたい

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週末に読んだ本

最近時間があれば本ばかり読んでいる
読了した本を忘れないうちに書き留めておこうと思う。
 

清水義範さんの小説の中に
この本が紹介されていたので気になって読んだ
日本史についてはずいぶん勉強していたが
「歴史学」というものにはあまり目を向けていなかったので
目からうろこの話が次々に書かれていてびっくり
世界で「歴史」を持っている国というのは非常に少ないんだそう
国家が存在するということは歴史も存在すると思い込んでいたので
この本は驚きの連続で目が覚めたという気分だ

 

この本は江戸時代の地層から出てくる
人骨の話から始まっている
人骨というと人類学か考古学の分野だと思っていたが
この作者は「都市病理学」という観点から人の骨を研究している
サブタイトル「人骨から解く病気と社会」とあるように
骨から判明する病気を通して
その時代の流行病や社会状況を読み解いている
文体も専門的なものは少なく実にわかりやすく書かれているため
非常に興味深く読めた

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デルトラとドラゴンライダー

今二つのファンタジー作品を同時進行で読んでいる
 

エミリー・ロッダの「デルトラ・クエスト」シリーズと
 

クリストファー・パオリーニの「ドラゴン・ライダー」シリーズ
両作品とも映画化やテレビアニメ化されて人気の高い作品である

しばらくファンタジー小説から離れていたので
いつのまにかこんな児童文学が出版されていたのだなぁと思いつつ
あまり期待せず手にとってみた

「ドラゴン・・・」のほうは一冊が600ページを超えるという
非常に壮大で緻密なお話
独特の言語まで登場して本格的ではある
しかし話のあちらこちらにトールキンの「指輪物語」がちらついてオリジナリティにかける
話が進むにつれて「スターウォーズ」のようなのりになってきてるし
話の設定にぐっとひきこまれるものがない
10代という非常に若い年齢でこれだけスケールの大きな話が書けたというのは評価するが
いろんなファンタジー世界をみてきた私には物足りないお話だ
 
一方「エルドラ」は活字が大きくて一冊200ページ
対象年齢を小学校低学年にしぼっているとみた
難しい漢字にはルビがふってある
話の始まりがおおさ゜っはすぎるというか強引じゃないかという気がしたけど
途中途中のなぞかけにぐっと引き込まれる
「これはいったい何をあらわしているのだろう」
「これがきっかけで何かが起きるはず」と
わくわくするのである
作者は「ローワン」シリーズで賞をとり、大人向けのミステリーもてがけるベテランである
読み手をひきつけるツボを知り尽くしているという感じ
子供だまし的なところもみえるがストーリー展開で面白くみせている

どちらの作品ともこれからの展開
最後のオチがどうなるかまだわからないところは楽しみであるが
今の時点では「デルトラ」シリーズが私の中では優勢である

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上橋菜穂子さんのサイン会

今日は千葉そごうで開催された
上橋菜穂子さんのトーク&サイン会にいってきました
児童文学の作家であり大学の先生でもあるのですが
この方の「守り人シリーズ」が大好きなのですlovely
先日シリーズの短編集が出たので
主催の書店で購入し、御本にサインをいただいてきました
 
非常にたくさんの人たちと丁寧にお話をしながら
やさしく話しかけてくださるお母さんのようなイメージでした
本を書いたご本人と直接お目にかかれるなんて
うれしいし夢のようでした

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おうちでレファレンス

友人と「福岡にムーミンカフェがあるらしい」という話になり
メールでやりとりをしていると
「ミムラの姉さんってスナフキンの義理の姉だっけ?」と質問がきた
えっ!? そんな話あったっけ?!
ムーミン関連の書籍を読破した私が思い出せないって・・・
アニメであったストーリーなのだろうか・・・
通勤途中で来たメールにすぐさま反応できずにモヤモヤしていた
 
家に帰ってまっさきに書棚にむかった
「ムーミン童話の百科事典」をぱらぱらとめくる
あったあった
「ミムラねえさん・・・ミムラ夫人の長女、スナフキンとは異父弟」
そういやミムラ夫人とヨサクルさんからスナフキンって生まれたんだよなぁ
ってことをぼんやり思い出す
そして書いてあることをかいつまんでメールで報告する
すぐさま返事がきた
「なんでそんな本持ってるのよ!?」
回答よりヘンな本があることのほうがびっくりしたらしい・・・汗
 
うちにはムーミン全集コミックス絵本・・・なんでもそろってますようー♪
きっとそこらへんの図書館よりあるはず
ムーミンのレファレンスだけならまかせて!(笑)

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こんな本読んでます

昨日、右のサイドバー→に「最近読んだ本」という項目を作ってみました。
とこはるの友人知人には本好きが多いので、こういう項目があってもいいかとちまちま作成した次第です。
相変わらず偏ったジャンルばかりなので恥ずかしいですが「相変わらずこんな本ばっかり読んでるのね」って笑ってやってくださいまし。

その中にある雪野沙衣さんの「彩雲国物語」ですが
仕事から帰宅した金曜の夜中、アニメがあっているのです。
ちょうど遅い夕飯(もう夜食か)をもぐもぐ食べながら何気に見ていたらハマってしまい
原作を手にとって読んだのです
一言でいうと「中国風シンデレラストーリー」って感じかな
でもただの単純なお話ではなく、登場人物の過酷な昔話があったり、謎が謎を読んだり
私の好きなファンタジー要素がぎっしりつまっていて楽しいんですよ
久々にヤングアダルト(今はライトノベルっていうのかな)どっぷりつかってます^^;

あと「のだめカンタービレ」
クラシックを題材にした漫画というのでクラシック馬鹿の私はすぐ反応したわけですが、
この漫画、テレビドラマになりアニメになり、今人気爆発中。
こんなに人気がでるなんて、とこはるびっくりでした
でも、確かに凄くよくできているお話です
登場人物が多いのですが、似たような人は一人もいない。
それどころか奇人変人勢ぞろいで、その人たちの行動言動が笑える
主人公のだめの、音楽と恋に対する思いは一途でひたむき。
そこがいいんだよな~。
読むもの笑いの渦に巻き込んでいく作品です

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「他人を見下す若者たち」


図書館に行って、本を選んでいるとき、ピンと来るものを感じて借りてしまいました。
統計学上から、心理学的観点から今の若者を分析してある興味深い本でした。

自分もまだまだ若い部類に入るとは思うんだけど、
大学図書館という場所で働いていると、今の学生の「自分は悪くない」というかたくなまでの態度、突然キレることに不思議でならなかった。
この本を読んでいると、時代背景や教育方針で、今の子供の生き方や感情、さらには親の心情までわかってきてそうなのかぁ、と納得。
あと、自分も突然キレることがないようにしなきゃー、という教訓になる一冊かも^^;

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宮部みゆき「ドリーム・バスター」

この4月から近所の図書館のシステムが変わり、インターネットで蔵書検索や予約ができるようになりました。
調べたいときにすぐ検索ができるというのは、とてもありかたいことです。
できれば、もっと早くこのシステムを導入してほしかった!(笑)
図書館の内側のことは、なんとなくわかるので厳しくはいえませんが^^;
でも、市民サービスは大事です。はい。

そんなわけで、自宅から予約した本宮部みゆきの「ドリームバスター」1~3巻を借りてきました。

二巻までは読了していたのですが、かなりの日数があいたため、3巻4巻を読むにあたり、再読することにしました。
やっぱりこのお話面白い!!
昨日半日で二冊読んでしまいました^^:
人の見る夢、悪夢を退治する「ドリームバスター」
ありがちな設定だと思ったけど、宮部さんの作り出す世界観、ストーリーが読むものをぐいぐいお話の中へ引きずり込んでいく。
宮部さんの文体って結構好きかもです。
さらに、主人公たちの住む地球に似た世界「テーラ」での出来事、過去の忌まわしい事件、いろんなものがまざりあって、地球のお話とつながっていく。こういうの好きなんなんだよね~。
3巻も半分読んでしまったけど、四巻は予約待ちー。うーん・・・
早く読みたいな~。

さて、私はまた今日からお仕事です。
今度は図書館の内側の人間として、ビシビシ頑張ってきまーす
うちの図書館も一般書籍扱うといいのになぁ。
学術書ばかりは、ちょっとさびしい・・・^^;

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ああ、消化不良

家でおとなしくしている間に本をガンガン読んでいました。

「暁の円卓」シリーズ、最終巻まで一気読み。

でもでも・・・ラストはものたりないーーー

最後は作者自身が時間を追っていくのが精一杯という感じで、私が心待ちにしていた謎の解明の数々がたったの数行、数ページで終わっちゃったよ!!

うう・・・もっと濃密な内容だと思っていたのに、画竜点睛を欠くって感じ。

題材はものすごくいいのに、ああもったいない。

そんなわけで、次に読み始めたのはこれ。

人気漫画「ハチミツとクローバー」

確か全十巻で最近完結したのかな?

ずっと気になってて、やっと手に入れました。

美術大学の仲間内でおこる片思いだらけのストーリー。

確かに面白い。はぐちゃんがかわいい♪

「あー、この気持ちわかるわかる」って頷けることもある一方、ここは納得いかないというシーンも・・・。

だってだって

 

真山、あんたはズルイ!!

と思っちゃうわけですよ。女の子としては。

山田さんがかわいそうだぁ・・・涙

そう思いながら読み進めております。

みんなの恋の行方はどうなるのかなぁ。

私的には山田さんに幸せになってほしいです、はい。

今日は消化不良の本と、じれったい恋のお話で、頭がすっきりしないとこはるでした。

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ゴールデンウィークが毎月あったらいいのに

と思う、ちょっと憂鬱なとこはるです。
なぜなら、今日から仕事だから。
一週間以上も休んでおいて贅沢な悩みだとはわかっているのですが、基本的にぐうたらなので、働きたくない!(笑)
まー、ぼちぼち頑張ります。

昨日久々に本を一気読み。三時間で読了しました。

このシリーズの第七巻「孤独の歳月後編」を読みました。

1900年1月1日に東京で生まれたイギリス人デーヴィドと、人類を滅ぼそうとする秘密結社「暁の円卓」の100年にわたる戦いの物語。

お話は1950年代。朝鮮戦争から始まり、南米、ニューヨーク、バチカンと結社員を探し戦い続けるデーヴィッド。

ストーリーはいよいよ架橋に入ってきました。

「指輪物語」の要素も入ってると思うのですが、この人独自の歴史観や想像力が読むものをひきつけます。

全九巻なので、かなりの長編ですがつぼにはまれば一気に読める本だと思います。

ファンタジー好きにはおすすめですよー。

では、仕事いってきまーす

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精霊の守り人

朝から雨がふったりやんだり。この時期にしてはずいぶん寒かったので、久しぶりに家でおとなしくしていました。
英語を勉強して、本も読んで、猫たちと一緒に部屋の中でごろごろしてちょっと幸せ気分です。
忙しい中に、のんびりした時間が作れるっていうのは楽しいですね♪

再読なのですが、上橋菜穂子さんの「精霊の守り人」を読んでました。
この4月からNHKでアニメになったそうで、今話題の本、なのかな?
自分の好きな本が注目されるのは嬉しいけど、なんだか遠い世界にいっちゃったみたいで、ちょっと複雑^^;
普通児童書っていうと、子供が主人公という本が多数だと思うけど、この「精霊の守り人」の主役は、30歳の女性。しかも職業は用心棒。
最初の出だしで勇ましいイメージだし、男顔負けのかっこいい活躍に心ひかれちゃうのです。
この女用心棒バルサが、皇子チャグムの命を救ったことからお話がはじまるんだけど、読んでいくうちにチャグムの成長や、バルサとチャグムのやりとり、バルサを助ける味のあるキャラクターたちの存在が面白くて面白くて、あっというまに300p読破してしまいます。
機会がありましたら、ぜひ読んでみてください~。

あー、今日はよい一日だったー。と思っていたら、突如本社の担当から電話。

「明日の朝から出勤できます?」

一瞬で現実に引き戻されてしまいました・・・涙
とほほ

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