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2016年11月

柳家ろべえの稽古風景

前記事で神田から上野方面へ散歩をした記事を書きましたが、
実はこの日の目的は上野にある落語協会の建物でした。



これこれ、落語協会二ツ目柳家ろべえさんの落語をききにいったのです。
落語にはまったものの、実際に落語協会の建物に行くのは初めてだし
遅れると行けないのでと早めについたら、会場の2階はまだしまっていて準備中。
本当にここでいいんだよなぁ、と落ち着かずにそわそわしていたら
二階へのドアがあいて「どうぞ」とメガネをかけた男の人が。
若いスタッフさん? あれ、ろべえさん!? 
ご本人がドアを開けてくださいました^^;; びっくりしたー
会場も畳15畳ほどでしょうか? とても小さくてびっくりすることばかり。

演目は「時そば」「粗忽の釘」「お見立て」
どれも有名なおはなしです。
ベテラン真打の落語とくらべてはいけないのでしょうが
話に引き込む力はこれからというところでしょうか。
ただ私がすごくいいなと思ったのは「声」です。
エネルギーがあるし、声にハリがあります。
いい声してます。
せっかちなべらんめえ口調の江戸ッ子を演じたらとても似合いそうです。
もっといろんなお話をきいてみたいと思いました。

来年3月には真打ちに昇進して「柳家小八」に改名予定。
二ツ目さんの落語をきちんときいたのは初めてでしたので新鮮な気分でした。
この先も精進して落語の道を極めていってほしいです。

神田〜上野を歩く

昨日は用事の前に早めに出て、神田から上野方面へお散歩しました。
駅にすると4駅ぶんですが、距離は3キロありません。
サクサク歩けば30分ほどでたどりつけます。



1930年にかけられた万世橋からレンガ造りの建物「マーチエキュート」をとります。
今はショッピングやレストラン施設が入っていますが、かつては「万世橋駅」というレンガ造りの駅があり
東京駅ができる前は、ここが鉄道交通の起点となっていました。
このアーチ型の建物は1912年創建当時の階段やホーム、1912年に増築された階段が
そのまま残っていて、当時のホーム(現在はカフェスペース)から中央線が行き来するのを間近でみられます。
遠くには昌平橋や山手線の行きかう姿も見ることができるビューポイントです。

さて、万世橋から上野へ向かって中央通りをてくてくと歩きます。
秋葉原に入ると電気店やサブカルチャーのお店が目につきますが
私の目に留まるのはこれ↓




秋葉原は「外神田4丁目」がメインですがその昔は神田田代町と呼ばれていたそうです。
この看板から読みくと、大火で神田周辺が消失し、火除け地として区画整理や町の移転が行われたようです。
こんな看板をみるたびに、町の変遷や地名の変化がわかるので、見つけた時はまじまじと読んでしまいます^^;

そしてときどき、こんな面白いものも見つけます。



トイレ正面入り口、今はどこもかしこもクリスマスのイルミネーションや飾りでいっぱいですが
まさか、トイレのサインまでがクリスマス仕様。ここまでするとは・・・^^;;

さらに歩いて行くと、どらやきの有名な「うさぎ屋」、上野風月堂本店と、昔ながらのお店がぽつぽつと
あらわれます。
昨日は呉服やさんのギャラリーで開催されていた「真田丸衣装展」をみてきました。




展示物は撮影禁止でしたが、実際の俳優さんが着用していた着物の数々やカツラなどが
数多く展示されていました。
淀殿の衣装が豪華絢爛、丁寧に刺繍がほどこされ、テレビではおそらく映らないであろう細部まで
きちんと縫いあげられていました。質素な着物から天下人の派手な衣装まで、これがデザインから始まり
手縫いで作られたと思うと、テレビをみるイメージが変わりそうです。

今日のお散歩はここまででしたが、
上野の最後の目的地は落語協会だったのです。
その記事は次にて。

散歩が好き 都内編

前の記事で「散歩が好き」と書きましたが、
散歩は散歩でも東京都内を歩くのも好きです。
東京は日本の首都、大企業の大きなビルや官公庁が立ち並ぶイメージがありますが、
ちょっと道をそれると「●●邸跡」の立て札や町の名前の由来が書かれた看板を
よく目にします。
そして意外にも公園があちこちにあります。
散歩が好き 都内編
上野公園の噴水。ここの広場では様々な催しが開かれているときもありますが
普段は静かで噴水前にたたずむだけでとても落ち着きます。
上野は美術館博物館、落語の寄席もあるので、一番いっている場所かもしれません


よく歩くようになって気がついたのは「坂が多い」ということ
地名にも「谷中」「渋谷」「四谷」あるように、急激に低くなっている場所がたくさんです。
散歩が好き 都内編
皇居前にある坂、一歩路地に入ればとても静かです。
いろんな土地を見て回りましたが、一つ一つの坂にこれだけたくさんの名前が付いているのは
東京が一番多いのではないでしょうか。

これからもとこはる散歩は続けていきます。

散歩が好き

天気のいい日にふらっと散歩をするのが好きです。
うちのあたりは1980年代から宅地開発が進んだ住宅地なのですが
少し遠くにいくと、昔ながらの風景や自然があちこちに残っています。
昔はかやぶき屋根だったんだろうなという平屋や大きな門がまえの古い集落を歩いていると
ありました。
散歩が好き

一段高い丘の上に古い神社
こういうところを見るのが面白いんです。

階段をのぼると、古い狛犬があったり、古い石碑があります。
散歩が好き

この写真の石には「天保十二年」とほられてします。江戸時代のものです。
これを帰宅してから具体的な年数を調べます。
天保十二年は1841年、今から170年前ぐらい。
170年も前から変わらずにここにあることがすごいです。

この神社はやはり宅地造成の影響で敷地が削られ
本殿の立て直しが行われていたり、木の伐採があったりしていましたが
今でもこの地区の土地神として丁寧に整備されています。

何も考えずにぼんやり散歩するのもいいですが
私はあたりを見回しながら「これなんだろなー」と頭の中で考えながら
思いを巡らし歩くのが好きです。

観測史上初

観測史上初

温暖化で夏の気温がどんどん上昇したり、
数十年に一度の巨大台風が上陸したり、と
毎年いろんな気象状況がおこりますが、
昨日は11月に雪がふり、積雪がありました。
しかも千葉県で。

東京では57年ぶりの雪で、積雪は初だと
しきりにニュースでいってましたが、
じゃあ、千葉はどうだったのかしら? と調べてみました。
千葉県で11月の雪は観測史上初
積雪も観測史上初の出来事だそうです。

日本の気候、いや世界全体で気候がおかしくなってるとはいえ
まさか「観測史上初」を一日で二つも経験するとは…、
自分が生きているうちにこんなことあるんだなー、と
びっくりした次第です。

こんな日は外に出ないのが一番いいのでしょうが
よりによってハローワークの説明会。
早めに出て、幸い電車は動いていたのでなんとかとびのって
無事に用事をすませることができました。よかったー。

柳亭小燕枝の会

約2年前、落語に詳しい友人と新宿の寄席に行ってから落語にはまり
寄席や落語会に行くようになりました。
いろんな噺家さんをききましたが、中でも好きなのは柳亭小燕枝師匠です。
二か月に一度、湯島天神で独演会があるので、行ってきました。

寄席ではなかなかきけない師匠の枕(話のとっかかり)、インフルエンザ予防接種の話から始まり
東京都政の話だったり、幅が広くていつも感心します。

一つ目は「天災」。師匠が主任の寄席で、初めてきいた話です
けんかっ早い八五郎さんが「べにらぼうなまる」という不思議な名前の先生からお話をきくのです。
この先生のお話が穏やかで師匠のイメージとぴったりで、つい私も八五郎になって「うんうん」と話をきいてしまいます。
穏やかな先生の口調とけんかっ早い江戸っ子のやりとりを一人で演じられるのがめりはりきいてて素敵です。

二つ目は「うどん屋」。初めてきくお話しでした。
江戸=そばのイメージがあったので、うどんの話もあるんだなぁとびっくり。
師匠はきっと御歌もうまいんだろうなーといういいお声で、蕎麦屋やうどんやの掛け声をだしてくださいます。
またお客さんがうどんを食べるときのしぐさがなんともまた、おいしそうなんだな~!!
落語会終わってもしばらく「うどん食べたい」とそわそわしていました^^;

休憩をはさんで三つ目は「居残り佐平次」。これっ、ききたかったんですよ! やったー!!
話をきいてびっくりしたのは、品川は昔結核患者の療養としても有名だったそうです。
落語から江戸時代を知ることもあるので、これがまたたまりません!!
内容はお店で散々飲み食いしたあげくに、お金を一銭も払わない「居残り」の話なのですが
これがまた肝の据わった居残りさん、店に居残るどころかお客の評判を呼んでお金ももらい放題になるんですから、すごいお方。
私もちょっぴりこの居残りさんの爪の垢を煎じてのみたいものです。

どの三席も師匠らしいすてきなお話し満載で、あっというまの二時間でした。


柳亭小燕枝の会

そうそう、湯島天神では11/23まで「湯島天神菊祭り」が開催されています。境内の隅から隅まで菊の大輪が飾られています。真田丸の菊人形もあったのですが、暗くてうまくとれませんでした^^;
ゆっくり菊だけでも見に行きたいなー

6年

先日書いたように、9月で仕事を退職しました。
入社して6年と1か月でした。
人間関係が今までの中でもっとも強烈で、何度もくじけそうになったけど、
周りの同僚や友人たちに助けられて続けてこれました。
なにより、仕事内容が楽しかったのです。

10月から変わった社会保険の条件で「106万の壁」がなければ
定年まで働くつもりでした。繁忙期の年末年始の作戦も夏のうちに考えていました。
上司から出されたギリギリの条件をのんで税金を払うか
それが気に入らなければやめるか。
悩んで悩んで後者を選択しました。

同時にやめたベテラン同僚たちがたくさんいます。
支店開設当初からいた人
10数年いた人
みんな仕事ができて頼れる人たちです。

最初は「私は6年しか働けなかった。短い期間しか働けなくてやめるなんてなさけない」
という悔しい気持ちでいっぱいでした。
でもまわりは「あの職場で6年もいたなんてすごいよ。6年も働けたなんて自慢していいんだよ」と
いってくれました。
世間一般からみて、パートで6年間同じところにいるのは長いのか短いのかよくわかりません。
でも、仕事にまで影響が及ぶような人間関係の中で体調を大きく崩すことなく(骨折はしたけど)
なんとかやってこれたというのは、自分で自分をほめていいのかなと思えるようになりました。

また仕事を探さなければいけません。
でも、やめた当初のくやしさはないです。むしろわくわくしています。
あのタイミングで退職へと考えがいったのは「次のステップにいけ」ということなのだな、と。
毎日が模索の日々です。何をしよう何をしてやろう、そんなことばかり考えています。

6年、つらかったけど無駄ではなかったです。
私はもう後ろを振り向かずに次へ行こうという決意ができたのですから。

市民講座に参加して

昨日家人と、図書館主催の市民講座に参加してきました。
市民講座なんて、十数年ぶりです。家人と一緒に参加するのも初めてです。

テーマは、住んでいる区域の発掘調査された遺跡について。
千葉って、遺跡の数が全国一位だそうです。もちろん貝塚の数も全国一位。
近所に貝塚が点在していたり(今の住まいも実は貝塚の上)、横穴式石室があったりして
ちょっとあるけば遺跡があるなー、なんて思ってましたが、まさかこれほどとは!!

講師の先生が、近所で発掘調査された遺跡の説明をしてくださるのですが、
私が知っていた縄文や古墳時代のイメージが次々と覆される発見があったり、
科学技術の進歩で新たな調査方法が紹介されたりと、
大学で歴史を専攻したにも関わらず、「なんだこの変化は!!」と驚きの連続でした。

せっかく千葉に住んでいるのだから、千葉の歴史を知りたいなと常々思っていたのですが、
こんなに面白いところだとは予想以上でした。
時間もあることだし、しばらくは地元の歴史と千葉の歴史を自分なりに調べてみようかと思っています。
大学時代に戻ったみたいで、面白くてワクワクしました。

雑談から得るもの

今日は約二カ月ぶりに美容院へ行きました。
自分で髪を整えるのが苦手なので、こまめに切って、ついでに眉カットもお願いしています。
私の髪を担当してくださるのは30代前半、二児のパパでもある男性です。
ただ、おしゃべりはあんまり得意ではないみたいで、いつも私が一方的にしゃべるか雑誌読んでました。
今までは。

たまたま手にしていた雑誌の表紙から二世タレント、俳優さんの話になり
昨日見ていた大河ドラマ「真田丸」の出演者の話をしたら、急に饒舌に・・・。
「もしかして真田丸好きなんですか?」と切り出してみたら戦国時代のドラマがとても好きだとおっしゃいました。
特に歌舞伎俳優さんが出てると所作がきれいで安心してみられるとか、ジャニーズやアイドルが主役はちょっと・・・とか、話が止まらない止まらない。
30分以上は真田丸と大河ドラマシリーズで盛り上がってました(でも手が止まらないのはさすがプロ)

シャンプーしてきれいに整えてもらって、気持ちよく美容院をあとにしたのですが
「雑談って大事だな」と。
あと、自分から積極的に質問を投げかけること。
私もあんまり積極的に話すほうではないのではないけど、質問を投げかけることによって、そこから話が広がる。
数打てばあたるじゃないけど、いくつか投げてみてヒットする時がある。
そこで話題がさらに広がるなー、と。
美容師お兄さんの意外な一面を知って、結構楽しかったです。

今度行くときは来年の大河ドラマの話をふってみよう!

iPhoneからテスト投稿

まだ気軽に投稿できるのかしら?

追記。気軽に投稿はできましたが、画像と文章が別々の項目で投稿されてしまいます^^;;
しばらく見にくいテスト投稿が続くかも知れませんがご容赦くださいませ。
アップした画像は一人息子となった「よう」です。6歳9カ月になりました。


三年半ぶり

おひさしぶりです。
約三年半ぶりにブログを更新することになりました。
しばらくツイッターのほうでいろいろとつぶやいていましたが、
9月末日をもって退職し、これからのチャレンジのために
ブログを再開することにしました。
何を書くかはまだ決まってませんが
今まで通り、日々の出来事、考えていることを
ゆるゆるとつづっていこうと思います。

テスト投稿も兼ねてアップします。
まだ見てくれてる人いるかな?
改めてよろしくおねがいいたします。

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    とこはるの家にやってきたまおとれん。 家に迎えた瞬間から2003年12月までの写真記録です。

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