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2008年10月

毎週読書週間

今週来週と読書週間である。
だが今の私には日時季節問わず
毎週読書週間になっている。
今日も図書館で予約した本を三冊借りてきて
一日のうちに全部読破してしまった。
読了した本をメモしているのだが
今月読んだ本は全部で23冊・・・sweat02
ほぼ一日一冊のペースだ。
軽く読めてしまう本が多いとはいえ、このペースはわれながら恐ろしい。

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おしゃべりはいい薬

おしゃべりするのは楽しい
それが気の合う友人だったらなおさらテンションがあがる。
先週末は以前勤めていた職場の友達とランチ&お茶だった
風邪で声が出にくいにもかかわらず、めちゃめちゃしゃべってきた
 
Dsc09310
千葉市内の有名店
マダムボンボニエールでお茶した
写真は栗とさつまいものタルト。
 
あれから数日たって、声がずいぶん出るようになった
きっとみんなとおしゃべりしたのがいい薬だったのだと思っている

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人の成長をみる

自分より若い人たちが活躍するのは見ていてうれしい。
昨日は大切な人に数年ぶりに再会した。
出会ったときの彼女は中学生だった。
今では出版社で締め切りと取材に追われる
バリバリのキャリアウーマンである。
とても幼い印象があったのに、今ではすっかり
きれいな女性になっていて、感激するばかりだった。
彼女が担当したという雑誌の特集記事を見せてもらい
いい仕事してるなぁ、いい文章書いてるなぁと感心した。
これからもどんどん仕事をして、ますますいい仕事をしてほしいものだ。
 
Dsc09308

写真は彼女とお茶したときに食べた
洋ナシのタルト。
非常に話が弾んで、楽しいひとときであった。

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デルトラクエスト読了

今日は雨があがって急に暑くなったので
半袖でいいやー、と昼間気持ちよくすごしていたら・・・
あっという間にのどが腫れて、咳が出始めた。
すばやく薬を飲んだけど、のどが痛くてだるくてしょうがない。
ああ、明日と今週末は大切な友達との約束があるのになぁ。
体調万全でいけないというのは、相手に申し訳ない。
 
で、のどの調子が・・・とかいいながら本はしっかり読んでいた。
『デルトラクエスト 8』エミリー・ロッダ著
いよいよ最終巻。ラストはどうなるのだとワクワクしていたのに
最後の謎解きの正体はそれかよっannoyって
悪いほうに裏切られた。ショック。
もっともっと壮大な仕掛けを期待していたのに。
話のスタートはともかく途中の行程が面白くできていたのに
ラストに尻すぼみ。
あーあー。

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アップルパイ

Dsc09303
先日作ったりんごジャムを利用して
アップルパイを作りました
自分で言うのもなんですが、おいしかったです!
私の料理の腕もちょっとは上達したかなぁ・・・
 

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病気再発

読書の秋を通り越して
「活字中毒の秋」である
とこはるの「読みたいセンサー」に引っかかった本を
片っ端から読み倒し
手元に本がなくなるといてもたってもいられなくなり
図書館へ直行する
しばらく本に没頭するということがなかったので
今回の異常なまでの執着っぷりがわれながら恐ろしい
 
今読んでいるのは
『日本料理の歴史』 熊倉功夫 芳川弘文館
『ファンタジージエン』 ラルフ・イーザウ ソフトバンククリエイティブ
 
『エルドラクエスト』の八巻もゲットしたものの
すぐに読み終わりそうだ
10冊も本を借りてきたのに、もう読む本がないなんてー!
ああ、図書館の中に住みたい
 

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デルトラとドラゴンライダー その2


先日記事にした二つのファンタジー小説の続きを読み進めている。
「デルトラ」シリーズは七巻まで読了し
残すはあと一冊となった
ここまで読んできた感想としては
やはりベテランの作家の作品だけあって
安心して落ちついて読める
低年齢の子供を意識したつくりになっているし
テレビや漫画好きの子供たちにも読んでもらおうという
しかけがいくつもある。
純粋な子供向けの物語としては枠から外れている部分はあるが
活字離れのはなはだしい昨今、
ゲーム感覚で謎解きやしかけがあるという話もOKなんだろうか
でもこの本をきっかけにして、
子供たちがたくさんの物語を読んでくれればいいな、という
思いにいきついた


さて、ドラゴンライダーシリーズは
「エルデスト」上下巻を読了
最初の「エラゴン」よりも読み応えのある
二冊で1000ページをいく作品だ
前作からの続きであるが
この「エルデスト」からもう一人の主人公となる
ローランの戦いの物語が登場する
この話が主人公エラゴンの話より断然面白い!
この二人の話が交互に展開していくのだが
ローランの出てくる章ばかりを真剣に読んでしまう(^^:)
愛する女性を奪われ、村の仲間が次々と犠牲になり
ローランが戦いの中へ身を投じていく様子が主人公よりしっかり作られている
もちろん主人公も少しずつ成長してはいるのだが
ヒーローものの定番のストーリー展開で
悪いがきっと彼はこうなるんだろうという先はみえている
なので、私はローランを応援する!

最初は「うーん・・・」としかめっ面で読んでいた「エルデスト」だが
下巻のラストで俄然面白くなってきた
が、しかし実はこの続きはまだ出版されていない
「三巻につづく」で終わっているのである!
くぅー、この本の出版から三年もたっているのに
まだ続きがでてないなんて、ファン泣かせな作者である
続きはどうでもいいかなぁなんて思っていたが
ローワンの今後が気になるオバサンとしては
早く手に入れて読んでみたい

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ブルックナー交響曲全集

昔からブルックナーの作品は性に合わないというイメージがあった
マーラーの壮大さを持ちつつ
ベートーベンやワーグナーの要素を持ちつつ
でもなんかいまいちブルックナーという人の特色が出てないというか
ピンとくるフレーズがないなぁというのがあって
ほとんどまじめに聴いていなかった
コンサートでも耳にする機会が一度もなかった
 
そんな私が昨日衝撃のCDに出会ってしまったのである
「ブルックナー交響曲全集」
クルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
図書館の音楽コーナーで「珍しいものがおいてあるなぁ」と目に付き
中身が9枚もあるのに「借りるのただだしぃ」と軽い気持ちで貸し出しをすませた

そして二日かけて聴いて思ったのは・・・
もっと早くまじめにこの曲聴いてればよかったぁ、という後悔の念
昔はなんとも思わなかったフレーズに心が震える
ガガーンと激しく胸をうつ
とにかくかっこいいのである
食わず嫌い、いや聴かず嫌いっていかんなぁ、としみじみ反省
 
残念ながら音源が昔のアナログをCD化しているものなので
音はソフトだけど、クリアなサウンドではない
私の好きなオケと指揮者の演奏を探してみるかぁ、と
また新たなCDを大量に増やしてしまいそうである。


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