2017年8月
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「健康第一」で生きる

同じ歳の友人が、入院することになりました。
知らせを受けてびっくりしてすぐ会いに行きました。
友人はいたって元気で「死ぬわけじゃないから」と笑って言うのですが、そうは言っても入院手術でリハビリも含めて2ヶ月近く会社を休むことになります。
美味しいケーキと紅茶をいただきながら、お見舞いに行く約束と、元気になったら、また一緒に遊ぶ約束をして別れました。

ここ数年、同年齢の友人が大病を患う知らせが続いています。
色々考えます。
歳を取ったんだなぁと。
みんな気持ちが若くてアクティブで、元気の塊だったのに、体は少しづつ衰えてきてる。
大事な人たちを失いたくないので、みんな健康に気をつけて欲しいなと切実に思います。
実は私も、7月に具合が悪くなり、レントゲン→MRI検査→治療 とまさかの病院通いをしています。
病院とお友達でうんざりですが、私も無理できないお年頃なんだなとしみじみ実感します^^;
仕事も家も大事だし、遊びにだって行きたいけど、体が元気でないと何も出来ないです。

より一層「健康第一」で生きていこうと思います

柳家小八 葛飾落語会のお知らせ






今年3月に真打昇進された、柳家ろべえ改め柳家小八師匠。
師匠の独演会が8/20(日)14時に開催されます。

会を主催されているお席亭さんから画像使用許可を頂きましたので、掲載いたします。
真打として新しいスタートを切った小八師匠の高座、是非是非ご覧下さい。
真打披露で「大工調べ」きいたときは涙が止まらなかったんですよ。この先大化けするのではないかと大期待しております。

以上柳家小八勝手に応援隊からのお知らせでした

8月の課題

今日から8月です。2017年も残り少なくなりました。
実は昨日1日今年の出来事を振り返っていました。
いい事悪い事色々ありました。なかなか楽しい年になってるなと思ってます。
でも、何かあるごとに痛感します。
「自分の持ってる知識をもっと深めて外に出したいな」って。
そこで、今月は自分に夏の宿題を出すことにしました。
「都内、千葉、神奈川付近の地域史を探る」です。
博物館資料館に足を運ぶのも勿論ですが、都内には予想以上に地域資料が眠っていることがわかりました。
私はほんの表面部分しか知らなかったなと思い知ったのです。
地域資料を眠らせておくのはもったいないです。このまま忘れられるのももったいない‼︎
そこで私が掘り出します。掘り出して、いつか誰かに披露できたらいいなと思います。
有言実行でやっていきますよ♪


沢山本を読んで歩くぞ〜‼︎

「日本史」を選択するまで

四月下旬に歴史散歩というイベントを開催しました。
生まれて初めて自分で企画を立てて、イベントページを作ったり告知をしたり
事前に下調べで大量の資料を集めたり、下見も何度かしました。
ありがたいことに、友人たちがライブ配信をしてくれたり、面白いアイデアを出してくれて
イベントは無事成功で終わりました。
私は説明でいっぱいいっぱいだったけど、でもアウトプットしてる瞬間がすごく楽しくて、
協力してくれた友人や参加者の人たちに感謝でいっぱいです。

いろんな資料を読み込んだり集めたりしながら、ふと合間合間に考えることがありました。
「私はなぜ日本史が好きになったんだろう」って。
家族の影響かと思ったけど、家には歴史好きは誰もなく、
いろいろ本はおいてあったけど歴史書はなかったように思います。
唯一歴史が好きだったのは母の叔母にあたる方でした。
その当時の人には珍しく大の海外旅行好きで、年に一度か二度は
長期の休暇をとってオーストラリア、エジプト、アラブ諸国、ヨーロッパを旅していました。
今ではいけないであろう紛争地域にも足を運んでいたと思います。
私は叔母が撮ってきてくれたたくさんの写真にくぎ付けでした。
エジプトのピラミッドだったり、ギリシャの神殿だったり、
「世界にはこんなに古いものが残ってるんだ」と衝撃でした。
私がピアノを練習しているころには、モーツァルトの生家の写真をとってきてくれたり、
古いピアノや、教会のオルガンの写真をとってきてくれました。
世界の歴史おもしろそうだな、って漠然と思ってました。

でもある時出会ってしまったんですよ。
小学五年生の見学旅行で県内の古墳巡りをするわけです。
中でも江田船山古墳というものが熊本には残ってまして、
そこからは大量の装飾品と文字の入った鉄剣が見つかったときいたときの衝撃。
しかも国宝。
「日本にも古い歴史あるんだー!!」って
しかも文字入りの鉄剣なんてカッコイイ!!
と、変なところが気に入ってしまった^^;;

それから日本の縄文時代から弥生、古墳時代が好きになります。
うちでとってた新聞の「〇〇遺跡から出土」って記事をみるたびにスクラップしてました。
変な子供でしたね^^;;

一方ピアノもずっと続けて吹奏楽もずっと続けてて
高校に入ったときには、音大に進むつもりで勉強していました。
でも、心のそこで迷ってたんです。
音大に進んだとしても自分の実力で、音楽では食べていけないなと感じていました。
高卒で就職してもいいけど、何になろう?
大学いける能力があるなら、音楽以外で何を勉強しよう?

迷ってたときに、また出会ってしまったんですね。
日本史の先生に。
この先生がまあ面白くて教科書通りに進まない。
授業始まっても話の脱線は毎回のことでした。
ニュースをみる新聞をみる、気になった記事の話から歴史をからめて話をするわけです。
この先生大丈夫かしらと思うけど、話が面白くて引き込まれます。
その年の夏、その先生から大きな課題が出ます。
「夏休み中に歴史をテーマにして一つ調べものをしろ」と
めんどくさいなー、でも面白そうだなーって気持ちが交錯してました。
何を調べようかと迷いながらもピアノ教室に通う日々、熊本城が目に入ります。
「そうだ、熊本城調べよう」
早速辞典で概要を調べます。
でもなんだか概要だけでは面白くないので詳しく調べてみます。
熊本城には「櫓門」が多いことに気が付きました。
「よし、熊本城の櫓門だけに絞って調べよう」
図書館だけではあきたらずに、熊本城まで出かけて櫓門跡を歩いて探します。
今の熊本城外にも門あるよ、という母の情報をききつけ、そこまで行きます。
遠縁に郷土史家がいることを知り、できる限りの資料をいただきます。
で、夏休みラストスパートでレポート用紙にして40枚近い課題を出しました。
課題を出して数日後、日本史の先生に呼び出されます。
「なにしたっけ? 怒られることしたっけ?」
びくびくしながら、先生の所にいったら・・・
「おまえの課題すげーなー。櫓門がこんなにあるなんて俺もしらんかったよ」
ほめられました。しかもそれが功を奏したのか、二学期の日本史の成績が恐ろしく上がりました。
「もしかして、日本史にむいてるのかなー。やってみようかなー」
そして、音大をやめて日本史のある大学を探すこととなります。

私が日本史好きになるまでの過程はこんなところでしょうか。
急きょ進路を変更することになった親は衝撃だったと思います。
でも、大学卒業後、司書としてスタートしたことを喜んでくれたし
今回のイベントも「成功するように祈ってるからね」と手紙をくれたし
今でも応援してくれてるのだなとありがたいです。

なんだかだらだらと書いてしまいましたが
人生における「出会い」って大事だなと思います。

余談ですが、日本史といっても戦国とか幕末とか苦手なんですよ^^;;
得意な時代は偏ってます^^;;


一か月過ぎて

図書館に復帰してほぼ一か月が過ぎました。
「慣れた?」といろんな人から尋ねられます。
昔の勘はずいぶん戻ってきましたが、
館独特の分類方法や決まりごとがとても多いので、
今は細かい部分を頭に叩き込むのに必死です。
なので「まったく慣れてません」^^;;

連日館内を動き回ってとにかく歩くので
毎日つけている歩数計、軽く1万歩を超えます。
動き回りながら、利用者に尋ねられることもしばしばあり
そこでは頭をフル回転しなければなりません。
図書館の仕事というと「座ってゆっくりお仕事」というイメージが強いかもしれませんが
「知力」プラス「体力」です。
楽しいけれど、決して楽な仕事ではないです。
書庫に大量の本を移動させたり、返却された本を一冊一冊書架に戻したり
カウンターに戻ってきたと思えば質問の嵐。
座ってる余裕はないです。
でもこの作業が私は大好きなのです。

まだまだ慣れない毎日。動いて動いて体で仕事を覚えます。


«「短い言葉」のチカラ

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    とこはるの家にやってきたまおとれん。 家に迎えた瞬間から2003年12月までの写真記録です。

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  • ちょっぴり大きくなったまおれんの写真集。 初めての寒い冬を体験しました

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